ブラウザ情報・解像度チェッカー
画面解像度、ビューポート、devicePixelRatio、GPU、CPU コア数、タイムゾーン、通信品質を 1 枚の表で。スケーリングの裏にある物理ピクセル数も表示します。
100% プライベート——すべてブラウザ内で動作
使い方
- 1
開いた瞬間に自動で検出します。ボタンは不要です。
- 2
「ディスプレイ」欄でパネル解像度、タスクバー/ドックを除いた利用可能領域、ページが実際に描画されるビューポートを確認します。
- 3
物理解像度は 画面解像度 × devicePixelRatio です。スクリーンショットや書き出しサイズではこちらが基準になります。
- 4
モニターを差し替えた、ブラウザのズームを変えた、端末を回転した後は「再検出」を押してください。
- 5
バグ報告やデザイン引き継ぎに数値を貼る必要があるときは「すべてコピー」で一括コピーできます。
使用例
27インチ 4K モニター・150% スケール
入力
画面 2560 × 1440 · dpr 1.5 · ズーム 100%出力
画面解像度 2560 × 1440
物理解像度 3840 × 2160
ビューポート 約 1707 × 960高解像度ディスプレイのスマートフォン
入力
画面 412 × 915 · dpr 2.6出力
画面解像度 412 × 915(CSS px)
物理解像度 1071 × 2379
方向 縦 · 同時タッチ数 5よくある質問
私の画面解像度はいくつですか?
「画面解像度」は OS が報告する、ブラウザが載っているパネル全体のピクセルサイズで、単位は CSS px です。スケールを有効にすると原生解像度より小さく見え、4K を 150% で使うと 2560 × 1440 と表示されます。devicePixelRatio を掛けると本来の 3840 × 2160 が復元され、こちらがスクリーンショット実際のピクセル数です。
「画面解像度」と「ビューポート」が違う理由は?
画面解像度はディスプレー全体、「利用可能な画面領域」はタスクバーとドックを引いた値、ビューポートはページが実際に描画される長方形で、ブラウザのツールバーや拡張機能、開いたパネルも除かれます。画面に収まっているのにスクロールする、という現象はビューポートが画面より小さいことが原因です。ウィンドウやズームを変えるとビューポートだけ動き、解像度は変わりません。
devicePixelRatio とは何ですか?
CSS の 1 ピクセルが実ピクセルいくつに対応するかの比率です。1 は通常のモニター、2 は Retina や一般的なスマホ、最新機では 3 も珍しくなく、デスクトップのスケーリング設定では 1.25 や 1.5 にもなります。1× 画像がぼやけるか、@2x を出すべきか、SVG や canvas をどのサイズで描けば鋭いかを、この値が決めます。
「—」が出る項目があるのはなぜ?
ブラウザが意図的にハードウェア情報を隠しているためです。デバイスメモリは少数の段階に切り下げられ、Safari は常に同じ値を返します。GPU レンダラー文字列は指紋対策として Safari と Firefox でブロックされ、接続方式は Chromium のみの提供です。タッチ数が 0 でものは触摸屏ではないだけです。「—」は不具合ではなく権限の有無です。
この情報で指紋識別されますか?
解像度・dpr・コア数・GPU 文字列・タイムゾーン・言語リストの組み合わせは、Cookie なしで再訪問者を認識しうるため、ブラウザ指紋の材料になります。各社は対策を進めており、Safari はメモリを固定値に、Firefox と Safari は GPU レンダラーを非公開に、Chromium は User-Agent をメジャーバージョンのみに縮小しつつあります。このページは何も送信しませんが、他のサイトでは同じ項目が読めます。
オフラインでも動きますか?
動きます。すべての値はブラウザのローカル API から読むだけなので、ページ読み込み後に通信が途切れても検出は続けられます(その場合「オンライン」はいいえになります)。